きなクラス【留学生ミョヌリのコリアライフ】

結婚・進学を機に韓国へ移住しました。移住に向けた準備や、大学院、韓国生活について発信します。

【結婚移民ビザ】コロナ禍での韓国ビザ申請の方法(2020年5月)

 結婚移民ビザ(F-6)は、私よりも招待人である旦那の方で準備するものが多いです。書類の準備が大変だったと思いますが、文句ひとつ言わず準備してくれた旦那に感謝!

 

そして、書類の準備に至っては、領事館のHPを見るだけでは疑問も多く、たくさんのブロガーさんの記事を参考にさせていただきました。ありがとうございました。 

コロナ時期に申請した者として、結婚ビザの申請方法についてまとめます。(横浜の場合です!)

 

※領事館毎に対応が違っています。お住まいの地域を管轄する領事館の情報を必ずご確認ください。 

ビザ取得までの日数

通常、2〜3日程度で受け取れ流ものですが、今回は2週間ほどかかりました。

 

5月12日 申請

5月26日 インタビュー

5月27日 発給

5月28日 受け取り 

 

以上のような日数が掛かりました。

インタビューやビザの受け取りは電話は郵送ではなく直接行かなければならないとのことだったので、計3回領事館へ足を運びました。

 

Fー6ビザ申請

コロナで追加になった必要書類

 領事館のHPにお知らせがあるように、現時点でVISAを申請する場合には、「健康状態確認書」「隔離同意書」「病院の診断書」の提出が必要です。

  

「健康状態確認書」「隔離同意書」に関しては、書式があるのでダウンロードして手書きで準備すればよいのですが、問題は「病院の診断書」でした。

 

病院の診断書

この診断書は、書式がありません。

書式が無いため、病院にお願いするとなると少し面倒です。

私の場合は、かかりつけの病院に連絡したら案の定書式は無いかと聞かれ、すぐには出せない・・・ということだったので、必要な検査等をお伝えし、48時間以内に申請できる日に合わせて予約をしました。

 

記載をお願いした内容は以下のようになります。

 

個人情報 氏名、生年月日、性別

診断内容 発熱、咳、悪寒、頭痛、筋肉痛、肺炎の有無

その他  診断日、病院名、担当医師、病院名

  

レントゲンも取りましたが、他の方の様子を見ると様々なようです。

 

電話して分かった書類

これは完全に私が抜けていたのかもしれませんが、住民票とパスポートの写しを持ってくるように電話で問い合わせをした際に言われました。

申請した当日、入り口にいた係の方が、入ってくる人にしきりにこの2つを持っているかどうか確認していたので、持ってこない人も多いのかもしれません・・・。

 

横浜領事館

申請後のスケジュール

書類が受理され、↓のような紙をもらいました。

ビザ申請受領書

 

最後までこれを見せながらやり取りするので、無くしてはいけない用紙です。

不備・不足のあった書類は、インタビュー時に提出すれば良いとのことでした。

 

驚いたこと

私が行った駐横浜韓国領事館では、1日15人までビザの申請を受け付けていました(張り紙が貼ってありました。)

緊急事態宣言が出されていた関係で、朝9時から受付開始が10時に変更になっていて、10時前には並んで待ちました。

予約制を取り入れているところもあるようなので、必ず事前に確認をして、領事館へ向かってください。

 

Dー2ビザへ変更!?

これまでブログに書いてきたように、9月から奨学生として大学院に通う予定でいます。大学院に通うということはD-2の留学ビザなのか?それとも結婚しているし、F-6の結婚ビザなのか?という疑問がありました。結婚したら大学院生になれない事はないだろうと、結婚ビザの申請をしていました。

 

でもまあ、何かあってはいけないと、大学に問い合わせもしていました。

 

大学からは、自分たちではわからないという返信をもらい、国立国際教育院の方へ問い合わせ。またもや担当部署が・・・ということでなかなか進みませんでした。ところが、ビザ申請の4日後に返信が来ました。

 

 

「日本の国費留学生と同様、政府の奨学金を受けている間は、在学期間の留学生の法的な管理と保護のため、留学ビザを受けないといけません。

 

とのこと。www

 

これまで向こう側との連絡は、自分でやるようにしてきたのですが、これはもう電話で確認してもらうしかないと思い、旦那に電話してもらいました。すごく丁寧に、事情を汲み取ってほしいというスタンスで。笑

 

結果として、留学ビザにしてくださいとのことで結果は変わりませんでした。

 

とりあえず、前例がなく、すぐに判断ができなかったそうです。笑

担当者さんが法務部、大学側、日本側とも連絡を取り確認をしてくださったそうなのですが・・・。どうすることもできないようです。

 

奨学生の身分として、滞在するのが正しいようです。ぴえん(ぴえんとか人生で初めて使ったけど使い方あってるのかな)

 

ビザの申請がなるべく早くできるように、準備してくださるとのことでした。

 

また、領事館に確認したところ、一度結婚ビザを受けてから、韓国で在留資格変更する形を勧められました。

 

奨学生の開始には、学生ビザになるように準備を進めたいと思います。

 

 

皆さんのビザが無事に発行されますように・・・!

 

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